京都 世界遺産登録20周年記念して、400 年以上の歴史を持つ二条城の
一般非公開の二の丸御殿中庭で開催されている
アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~に行ってきました

二条城に17:30に到着しましたが、入場までに30分かかりました

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入場すると「水中四季絵巻」の展示がありました
横8m×2mの水槽にプロジェクションマッピングで投影された
日本の四季の景色を背景に錦鯉が泳ぐ姿がとても美しかったです

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重要文化財の二条城・二ノ丸御殿の台所に
「古都紅葉ふぶき」の展示
硝子細工「江戸切子」により1000枚の落ち葉を制作し
プロジェクションマッピングによる最新の演出技術を駆使し
燃える様に紅葉した木が風に吹かれ、吹雪のように舞い散る様を表現

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豪華そうな着物も展示されていました

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「アンドリウム 行燈水槽」
中に泳ぐ金魚と側面にレースで施されたグラフィックとが
常に変化し続ける複雑な影を織り成し、金魚の新たな魅力を引き出します
行燈という日本の伝統的な照明をモチーフにした
アクアリウムによるライティングという考え方の集大成といえる作品です

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「金魚品評」
水面が波立たない円形の水盤を優雅に泳ぐ、金魚を上から楽しむ作品群
金魚の品評をするのにも適したデザインです

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「アースアクアリウム・ジャポニズム」
地球をイメージした直径1.5メートルの球体の中を錦鯉が泳ぎまわります
巨大な球体の水槽の周りには金魚の入った球形の水槽が浮かび上がります

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「新江戸金魚飾」
江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽を
プリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽として現在に蘇らせた作品

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「パラドックスリウム」
垂直に見る面が一切ない特殊な構造をした作品
そもそも水槽というものは直面のガラス越しに
水中世界を覗くものであるが、それが無い
遠目から見ていた時と近くに来て見る時の意図に反した結果に驚きがあります

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「プリズリウム No.18」三稜鏡水槽
透明な多面体でプリズム効果をもたらすアクアリウムは
巨大な18面体と12面体の2種類を展示
光のマジックにより、中に泳ぐ金魚の群れが
大小、 大きさを変えながらときには歪んで見えたりと
ユニークな鑑賞が楽しめます

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「プリズリウム No.12」

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「リフレクトリウム」
凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、 様々な見え方のレンズをアクアリウムに施した作品

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一番人気の「花魁」巨大金魚鉢
約1,000匹の金魚が泳ぐ、おそらく世界で1番 大きな金魚鉢の作品は
高さ2.4m・最大直径2m にもなり、江戸の遊郭を表現しています

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乱舞する金魚は、花魁(おいらん)とそれを目指す女たちを
金魚鉢はその中でしか生きることのできない世界を意味しています

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金魚鉢が七色に変化するライティングは、江戸花街の艶やかさを演出しています

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「ボンボリウム」雪洞
アクアリウムを照明に見立てたシリーズ
江戸時代から現代に至るまで親しまれている雪洞をイメージした作品

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「キモノリウム」着物水槽
水槽に京都の伝統工芸品「京友禅」の最高峰の着物を埋め込んだ
その上に3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を投影し
移り変わる柄の上を金魚が艶やかに泳ぐ仕掛け

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二条城・台所前庭に「夜祭BAR」がオープンされていました
同行した友人は京都・伏見の英勲 純米大吟醸原酒 美の小窓『金魚玉図』

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私は京菓子司「老松(おいまつ)」の生菓子
御菓子司「亀末廣(かめすえひろ)」の干菓子
老舗茶舗「福寿園(ふくじゅえん)」の抹茶をいただきました

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会期は12月14日まで開催時間は17時~22時(最終入場21時30分)
入場券は事前にセブンイレブンで購入されることをオススメします
ご興味ある方は是非足を運んでみて下さい
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