今年も青春18きっぶでの家族旅行へ行ってきました
明石駅を05:41に出発西明石駅で乗り換えて
姫路駅で乗り換えて、岡山県瀬戸市にある万富駅で乗り換えて
目的地の尾道駅に09:41に到着しました

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尾道駅構内にある尾道ラーメン櫻屋
下りホームから直接入ることができて駅そば的なお店かと思いましたが
かなり本格的な尾道ラーメンです

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尾道ラーメンは瀬戸内海の小魚による出汁を加えた濁らせない鶏がらスープ
タレはシンプルな醤油味ベース
歯ごたえのある独特の食感の平打ち麺
薬味は青ネギ、具材としてチャーシュー、メンマを使用
比較的大き目の豚の背脂ミンチをスープに浮べるのが特徴です

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背脂がしつこいかと思いきや、スープがスッキリしているので
最後まで美味しく頂きました
麺もシコシコしてとても美味しかったです

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お腹も一杯になったので、尾道の町を散策します
ご馳走様でした
JR尾道駅から坂道を上がります

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持光寺
石のまち“尾道”にふさわしい堂々たる構えの石の門が特徴的。
国宝「絹本著色普賢延命像」があります。
梅雨の季節にはあじさいが咲き誇り、別名「あじさい寺」と呼ばれています。
また自分で粘土を握って仏を作る「にぎり仏」が体験できます

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光明寺
承和年中、円仁和尚の草創といわれています。
元々は天台宗のお寺でしたが、1336年に浄土宗に改宗されました。
室町時代には村上水軍の信仰を集め、
1588年、豊臣秀吉の「海上鎮圧令」により武士を捨て
回漕問屋へと生業を変えた後も檀家として寺を支えました
またこの寺には尾道ゆかりの第12代横綱・陣幕久五郎の墓があり
彼を顕彰した手形付きの記念碑があります。
境内下には地面を這うように枝を伸ばした「蟠龍の松」は
市の天然記念物に指定されています。

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宝土寺
本堂前には、開山上人融海の墓と伝わる古い五輪塔があります。
また西の坊の墓地には、江戸時代に御所崎の沖に突出していた
「浮御堂」の最後の住職・義順の墓があります。

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おのみち文学の館 『志賀直哉旧居』

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大正元(1912)年志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家を見学できます。
代表作「暗夜行路」もここ尾道のこの部屋で草案が練られました。

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住まいは『暗夜行路』そのままに「三軒の小さな棟割長屋の一番奥」で
部屋は六畳と三畳に台所のつつましいものです

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