博多をあとにして、次の目的地・熊本へ

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バスで、熊本城

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関が原の闘いの行賞で入城した、加藤清正が築城した名城で
特に石垣造りを得意とし、熊本城では、始め緩やかな勾配のものが
上部に行くにしたがって垂直に近くなる「武者返し」と呼ばれる形状の石垣を多用しています

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2007年(平成19年)築城400年に際して、本丸御殿が改修されました
最深部には、中国の故事に登場する王昭君の絵画のある
「昭君之間(しょうくんのま)」と呼ばれる部屋がありました
一説によると、豊臣家の有事に際し秀吉の子秀頼を
密かに匿うために造られた部屋であるといわれています
表面上は天下人の徳川家康に恭順しながらも
秀吉への恩を忘れない清正の忠義を示しているのでしょうか

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再び、九州新幹線で、最終目的地・鹿児島へ

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レンタカーで、宿泊先の旅行人山荘へ向かいました

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部屋からは遠くに桜島がみえるようですが、この日は霞んでいました

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夕食は眺めのよい「天望」レストランでいただきました

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はお子様ランチメニュー

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前菜
左上から、桃のコンポート・カボスジュレ
右下は、ジャガイモのベーコン巻き・鯛燻製・練り物・椎茸のゼリー寄せ

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すもも酒・トマト豆腐・酢の物

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お造りは、太刀魚・生雲丹・鮪・烏賊

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煮物は、ホウレン草ナルト巻き・胡麻豆腐・冬瓜・人参

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焼き物は、鮎の塩焼き

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鍋物は、大隅鍋(白味噌仕立て)
黒豚バラ肉・地鶏ミンチ・水菜・笹がき牛蒡

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後付
季節の御飯は、クチナシの実で炊いたもの

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蕎麦

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お吸い物は、オクラとろろ・茶あられ・豆乳柚子豆腐

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デザートはアイスクリームをいただきました

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鹿児島の名物を一食で堪能しました
特に大隅鍋の出汁が美味しかったです
ごちそうさまでした

食事の後は、単純泉と、湯の花香る硫黄泉が楽しめる大隅の湯へ

2012-07-23 20.44.49

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丁度貸切状態だったので、娘と二人で伸び伸びと楽しみました~
旅行 | コメント:(2) | トラックバック:(0)
コメント:
No title
旅行、ええですね~

新幹線「みずほ」乗りた~い!

もう14年?家族旅行はしてませんねv-31
Shogoさん
ありがとうございます

新幹線、ゆったりした構造で良かったです

しばらく、こんな旅行は出来ないでしょうね…

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