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新島水産で食事したあと、桜の名所の洲本城跡

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やはり桜はまだ蕾でした

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でも山頂から眺める景色は絶品でした

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天守台の上には、天守閣風の展望台が建てられていました

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帰りに須磨浦公園の桜も偵察に行ってきました

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こちらもまだ蕾でしたが、敦盛桜2017のライトアップ準備が行われていました

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桜が咲くのが待ち遠しい、そんな楽しい一日でした
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あわじ花さじきから、海岸線沿いに下道で洲本市へ
ミシュランのビブグルマンにも名を連ねる
水産物卸会社がプロデュースした 新島水産 本店

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11:00に予約していましたが、お客様は他におらず
貸し切り状態で案内していただきました

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活貝の磯焼きコース【3200円税別】を注文
前菜は天然ワカメと野菜のしゃぶしゃぶ

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お湯に通すと綺麗な緑色に変わります

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名物!活け貝の磯焼き

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お店の方が「こちらで焼きますか?自分で焼きますか?」
と聞いてくれるので、お店の方にお願いしました

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ヒオウギ貝

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サザエ

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大アサリ

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アワビの肝焼き

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たこ飯と蛤のお吸い物

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追加で淡路島産の黒雲丹もいただきました

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目の前で採れた海の幸、本当に美味しかったぁ
ご馳走様でした
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去年の今頃は京都の桜は満開でした
今年も咲いていることを期待して、淡路島へ行ってきました

明石海峡大橋を渡って、淡路サービスエリアで休憩

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神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」を降りて、あわじ花さじき

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風が冷たかったけれど、綺麗な菜の花に癒やされました
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青龍殿から車で祇園に移動しようとすると大渋滞
なんとか京阪清水五条駅近くに駐車して
京阪電車で祇園四条駅
ようやく昼食場所の「お茶屋ダイニング かにかくに」に到着

春夏秋冬おりなす美しい白川の畔で祇園を愛した歌人・吉井勇氏がお宿として過ごされたお茶屋
代表的な歌である
かにかくに 祇園はこひし 寝るときも
枕の下を 水のながるる

歌の頭の句である「かにかくに」という言葉は「とにもかくにも~恋しい」といった意味合いですが
祇園では11月8日に「かにかくに祭」といった氏を偲ぶ会があるほど特別な意味を持っているそうです

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お茶屋構えの玄関を入ると、間口が狭く深い奥行きの作り
風情ある小さな坪庭もありました

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白川のせせらぎに手が届きそうな大きな窓際に
席を用意していただきました

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まずは桜湯をいただきます

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先付は雲丹とツクシがトッピングされた蓬麩

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お店オリジナルの二重段

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上段には上から筍の胡麻和え・生麩餅・酒粕玉子・バイ貝・ホタルイカ

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下段は生湯葉のお刺身

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煮物椀は甘鯛の桜蒸し

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焼物は鰆の西京焼き・出汁巻き玉子

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食事は筍ご飯・赤出汁・香の物

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最後は二色寒天と果物のデザート

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食事中、白川の桜をバックにたくさんの新郎・新婦さんが写真撮影されていました

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桜づくしの素晴らしいお料理をいただいて
大満足のお花見ができました
ご馳走様でした

食事のあと、ドラマのロケ地で有名な巽橋

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近くお茶屋さんでは芸妓さんが踊りを舞っておられました

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こちらもドラマでよく登場する辰巳大明神
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白川から先ほど食事した「かにかくに」が見えました

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祇園の桜は満開でした
与謝野晶子が
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜
こよひ逢ふ人 みな美しき

と謳ったようにすれ違う人々が、誰もかれも美しくみえました

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京都の桜を堪能し、一生の想い出に残る一日となりました
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円山公園から駐車場へ戻り、車で東山ドライブウェイへ
頂上に、無料駐車場と展望台があります

左方向には五山送り火の「左大文字」や「鳥居」がみえます

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京都タワーも肉眼でハッキリ見えます

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この駐車場から100メートル上がると、天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿があります

2014年10月に落慶された「青龍殿」はかつて北野天満宮前にあり
京都府有財産で解体が決まっていた、大正時代の建物「平安道場」を移築・再建したものです
正面に修復された青不動の複製画が飾られ、その奥には国宝青不動が収めてあります

この落慶に合わせて清水寺の舞台の4.6倍という
1046平方メートの木造展望台が建設されました

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中央には透明なガラスで構築された「吉岡徳仁 光庵ーガラスの茶室」が展示されていました

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右手には比叡山、目の前には銀閣寺、京都大学、その先には京都御所
そして左手には京都市街地中心部、さらに天気が良ければ大阪の街並みまでを遠くに望む180度パノラマ
先ほどの展望台よりさらに眺めがよいです

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平安神宮の鳥居もよく見えました
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庭園の中の展望台からは「将軍塚」が見下ろせます
桓武天皇が京都中心部へ都を移そうとしたとき、
和気清麻呂と共に、この山頂で京都を見下ろしてその場所を決めたといいます
そして794年平安京を遷都、平和な都を作る」という願いを込めて、将軍の像を作り
その像をこの地に埋めて、塚を作ったのです。それが「将軍塚」と呼ばれる由縁です

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境内約三千坪の庭園は、桜、源平枝垂れ桃、紅葉の名所として有名で
たくさんの桜が満開を迎えていました

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庭園はまだ新しく植栽も育っていませんでしたが
数年後には京都の名園の一つになるのではないかと思われます
まだ穴場の観光地なので是非行かれてみて下さい
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