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麺匠 たか松 本店

2017/07/13 Thu 15:00

たくさんの山鉾を鑑賞して、お腹が空いてきたので
なんだか美味しそうなお店に飛び込みました

麺匠 たか松 本店

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長野県産石臼引き全粒粉を使用した自家製麺のつけ麺を注文

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味付け玉子をトッピングしました

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麺がモチモチで美味しかった

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魚介つけ汁に、たまねぎやスダチを入れて味の変化が楽しめます

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最後にスープ割りを入れて、アオサ海苔を加えていただきました

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来年の祇園祭に訪れた時も是非食べてみたいです
ご馳走様でした
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2017 夏 祇園祭 (前祭)

2017/07/13 Thu 13:00

茶寮都路里 祇園本店から、西へ歩いて

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山鉾が立ち並ぶ烏丸駅周辺へ

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長刀鉾

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函谷鉾

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月鉾

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屋根裏の金地彩色草花図は天明4年(1784)円山応挙(1733~95)の筆

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破風蟇股の彫刻は左甚五郎の作と伝えられる

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京都たばこ会館横にあるお店前で、祇園祭の団扇が販売されていました
プラス300円で名前を入れてもらえます

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放下鉾

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破風正面の三羽の丹頂鶴(後面二羽)は幸野楳嶺(1844~95)の下絵を高浮彫し大正6年に完成したもの

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菊水鉾

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人気の菊水鉾お茶席に参加

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稚児人形の枕慈童(菊慈童)や御幣を見ながらお茶をいただきます

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お菓子は菊水鉾のために作られたという「したたり」という黒砂糖入り琥珀羹(寒天×黒砂糖)
「したたり」の名前の由来は、能楽「枕慈童」の菊の露を飲んで
700歳の長寿を得たという故事にちなんでの菊の露の「したたり」とのこと

お菓子が入っていたお皿は、毎年変わりお持ち帰りできます

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鶏鉾

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保昌山

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今回は山鉾曳き初めの日に訪問したので、人も少なくて並ばずに鉾に乗れました
来年もまた訪問したいです
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祇園閣を出て円山公園から八坂神社

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祇園の街を歩いて疲れたので茶寮都路里 祇園本店

いつも階段の下まで行列ができているのに
この日は誰もいません

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三階の席に案内していただきました

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期間限定のかき氷

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祇園本店期間限定の「石清水」をいただきました

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お店の方に聞いたら「祇園祭の前は割と空いてますよ」とのことでした
来年もこの辺りで行ってみよう
ご馳走様でした
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2017 夏 祇園閣

2017/07/13 Thu 11:00

円山公園方面へ歩いていると、祇園閣が特別公開されていました

大雲院というお寺の境内にあります
大雲院は天正15年(1587年)正親町天皇の勅命により織田信長・信忠の菩提を弔うため
御池御所(烏丸二条南)に建立されていましたが
豊臣秀吉の命令で寺町四条に移し、周辺は商業繁華の中心となった為
祇園閣のある現在の場所へ移転したようです

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本堂で説明を聞いたあと祇園閣へ
元財閥大倉喜八郎男爵の別荘で、昭和3年御大典記念に祇園祭の壮観を常に
 披露したいと希って山鉾を模した祇園閣を建てたといわれています

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鉄筋コンクリート造三階建で高さ百二十尺(36m)で
鉾先には金鶴が輝き、地価の基礎も深さ百尺に及びます

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建物の中はあいにく撮影禁止だったので記録できませんが
階段室には、昭和62年の修復で中の壁に敦厚の壁画が模写されました
壁画を照らすランプを持っているのは妖怪でした

祇園閣の裏には、織田信長の子信忠の墓標

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石川五右衛門の墓標

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今年は大政奉還から150年の記念しての特別公開なので
中を見学できてラッキーでした
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2017 夏 音羽山清水寺

2017/07/13 Thu 10:00

せっかく近くに来たので、夏の音羽山清水寺

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清水の舞台から眺めた風景
夏も素敵ですね

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旧草庵跡の奥の院から観た清水の舞台
あいにく改修工事中でした

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は長蛇の列だった音羽の瀧(おとわのたき)も
この日はすぐに参拝でき、3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み
六根清浄、所願成就を祈願することができました

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産寧坂を歩いて、円山公園方面に向かいます

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